音楽ネタは、ようつべからリンスを引くことが多いので、
タグはクラブユーチューブだけど、
ニコニコ動画のギャルゲーOP等紹介チャンネル
「虹色視聴覚室」からもひっぱりまふ!
さて!
音楽って、時代の変化を非常によく感じさせます。
このタグをたどると、去年、年末の記事で、
おおまかなポップミュージックの流れもある程度見えます。
専門的な部分、当たり前すぎる部分には踏み込んでません。
そういう意味で、ここ最近は、センス、演出、表現の発展はあっても、
新しいカテゴリーというのは生まれてません。
少なくとも、個人的には、そう思います。
ゲーム音声を自然と取り入れることが可能な、アニメゲーム系の音楽や、
電波系、ボカロに新しさを見出すのみです。
ヲタの世界の音楽は、編曲の自由度と言う意味では、かなり面白いのです。
現代音楽や、今も変化を続けるプログレ、北欧ジャズなど、
パターン性が少なく、ポップになりにくいものは省きます。
過去記事では、第1期「みなみけ」のEDを紹介しました。
可愛らしさと楽しさの中に、ゲーム音が上手く融合しています。
ある意味、その線上にあるのが、12月16日 eternal より発売予定
「銀の刻のコロナ」です
公式
http://www.eternal-will.jp/corona/index.html
主に、80年代からの女性ボーカル系ロック(ガールズロックよりも大人っぽいの)で、
80年代ソウル(米国)をあたりまえに押し上げた、宇多田ヒカル、ミーシャ以降のセンスの
女性ボーカルの日本版AORとでも言うのがいいのかな? 的な音楽です。
「普通だな」と「好き」に分かれそうな、変な言い方をすると「当たり前の曲」に、
ゲーム音の不協和音が加わり、不安や不確かさというゲームの世界観を現しています。
通常のミュージックシーンでは、やりにくい編曲かなと思いますね。
乱暴に言うと、ゲームのピコピコ音の演出の勝利?
作曲は、四万十行道氏
これは、中の人が、分かる方は分かる、エロゲー用のペンネームです。
私は、わかりません。
四万十行道氏が、ブログ上で、なぜ、裏の名前――別のペンネームを使うのか
仕事とは何か、プロとは何か。そんな記事を書いていますので、リンクしてみます。
四万十行道氏 ブログ 「作曲家とは」
http://blog.goo.ne.jp/shijimaikuto/e/024d82b8252d5e9fa2c51d417cb38132
裏話も興味深いです。
さてさて、ピコピコ音の話になったので、完全ピコピコ音の成功例を!
アリスソフト「ランス・クエスト」です
公式
http://www.alicesoft.com/rance8/index.html
パッケージの文字だけで、あの名作のオマージュと分かりますw
あの製作会社が、りんごマークだったら、間違いなく訴えられます!www
オマージュはそれだけではなく、音楽で徹底しています。
ファミコン世代は、感動の落涙もありえる?
もちろん、現代なりの楽器や構成ですが、重要なところで上手にFM音源系がでてきます。
ハモンドオルガンも思わずFM音源だっけ? と勘違いしてしまう秀作!
このサントラ視聴ムービーでグッときたら、買いですな!
ちなみに、この方向性で、リセットちゃんが歌う萌えネタもよいですw
以上、ニコ動の虹色視聴覚室からの紹介です。
しかーし!
ニコ動のこのコンセプトは、かなり俺得にもかかわらず、
参入してないメーカーも沢山あるわけです。
登録料が高いのかな?
ちいさなメーカーは、まだようつべがメイン。
新作のいいOPを探すのは、まだまだ苦労があるのです。ふぅ~
未だに2ch を上手く利用できないのでw 自力でサーフィンしまくります。
んで、最近のお気に入り。
PEACE SOFT 「あまかん」です
公式
http://www.peassoft.com/
他に比べて、ドストレートに18禁画像なので、トップページにリンクですw
これは、なんていうか、好きですw
アイドル黄金時代は、やっぱ70年代なのね! なOPです。
実質的な編曲はアイドル黄金期2期風です。
KOTOKOに続け! な感じのエロゲーボーカルもグッド!
っていうか、どなたが歌っているのでしょうか。
まあ、いいです。
この冬一番の期待のOPになるでしょう。
OP動画は公式ホームページでダウンロードできます。
最近やったゲームで一番お気に入りの「神聖にして~」の音楽を越えるでしょうか。
この系統は、単純俺得なので、越えるかどうかは、どうでもいいけどw