マテリアルの移動をしてみました。

未だに Nive は、ワケがわからないので、AviUtl を使った試験です。
おおおお! ナンか動画製作への道っぽい記事だ!
(今までナニしてたんだ!?www)
最終的には、右から来た動画が左に抜けるようなのをしたいのですが、
それはまだまだ先の話。
今回は、1枚の画像を直線移動させることに挑戦しました。
先日、デジスカ 「自販機。」さんの作品を使った、ウマウマの試作品を上げましたが、
あれの完全版の一部に使うものを素材として作っておくわけです。
エンディング風味にしてみたので、1分45秒ありますが、実際は数秒しか使わないでしょう。
それにしても、音楽とは雄弁なものです。
雰囲気がまるで変わりますもんね。
使用曲は、「貧乏姉妹物語」 の 「きょうとあすの世界」 です。
一瞬、綺麗な映像ですが、あくまで「うまスカプロジェクト」 の準備であります。
さてさて、いろいろ詰め込まれたミニ動画です。
ビルのように見えるのは、ロッテガムの自動販売機。
やさしく巨大感を出すために、カメラは上からゆっくり降りてきます。
紆余曲折は、おいといてwww
やはり、始めに、なんらかのファイルを読ませておかないと、
レイヤーの作業が出来ないのは、
以前、比較動画を作ってみたときと同じです。
今回、初めてわかったのですが、マテリアルが、作業エリアより大きいものは
AviUtl では、扱えないようです。
縦長の画像を使うときは、環境設定で、その画像がすべて入るようなサイズにしなければいけません。
また、はみ出たマテリアルは、縮小しても画面内に入ってこないので、
はじめから AviUtl のサイズに合わせておく必要がありました。
ちなみに今回は、横がいつもの 1280 で、縦は余裕を持って 2800 くらいにしてます。
できるだけゆっくり動かしたものをレンダリングし、最終的にPE7 で加速させてあわせるのが綺麗ですね。
頂点から、一番下まで、前部で2000 フレームほどを使っています。
最初のコマで位置合わせをして、最後のコマでも設定。
あとは直線移動を選ぶだけなのですが、
実行ボタンみたいのがないので、なんとなく設定されてしまいます。
ちゃんと設定したつもりが、逆に動いてみたり、止まってしまったりと、
活用には慣れが必要ですね。
でも、未だに、マテリアルの移動が、PE7 で出来そうな気がするんだよなあ。

あと、PE7 で avi 出力が出来ずにいます。
したがって、編集したものを後から AviUtl で加工が出来ないわけです。
謎が多いなあ…
そんなわけなので、画面の外側。クリッピングが出来ていないのは、現時点で仕様です。
がんばらいでか!
SE と エフェクトの編集については、次回で。
おおおお! なんだか、動画製作への道風味!!